応募する
岡崎市制110周年記念事業|私とまちのドラマ:2016→2026

あたらしい
「あたりまえ」を
刻む。

未来に伝えたい岡崎の景観を、
写真と推薦文で募集します。

応募期間 2026.9.15(火) 〜 11.15(日)
岡崎百十景とは

この10年の景観を、
市民の推薦で選ぶ

「岡崎百景」の選定から10年が経ち、変わらない景観もあれば、時代とともに変化した景観や新たに生まれた景観もあり、まちは今も変わり続けています。

市制施行110周年の節目にあたり、この10年間のあたらしい「あたりまえ」の景観を未来に伝えるため、「岡崎百十景」を募集し、市民投票により選定します。

主催:岡崎市、NPO法人岡崎まち育てセンター・りた

「岡崎百景」から10年

生まれた景観も、
失われた景観も、
変わらない景観も

2016年(平成28年)、市制施行100周年を記念して、日常の中に息づくお気に入りの景観を広く募り、「岡崎百景」が選ばれました。それから10年。

20162026
  • 新たに生まれた景観この10年でできた場所や、始まった営み
  • 失われた景観いまはもう見られない、記録に残したい景色
  • 変わらずにある景観10年前も今も、変わらずそこにある景色

そのどれもが、今の岡崎の大切な「あたりまえ」です。

「岡崎百景」の景観(一部抜粋)

募集する景観

日常の中に息づく
お気に入りの景観

観光名所だけでなく、変わりゆくまちの風景や、ふだんの暮らしの中にある景色も対象です。

応募対象2016年7月2日以降に撮影された、岡崎市内の景観
自然・季節の景観歴史・文化の景観ハレの景観日常(ケ)の景観営みの景観移りゆく景観その他
評価の視点

こんな景観、求ム

すべてを満たしている必要はありません
  • 知られざる岡崎の姿がある
  • 人に伝えたくなる物語がある
  • その場所ならではの特徴がある
  • 市民が主役となって支えている
  • 失いたくない「あたりまえ」の大切さを教えてくれる

「岡崎百景」の視点を受け継いでいます。

応募のしかた

スマホからでもPCからでも
3ステップで応募

  1. 確認事項にチェック写真の条件や作品の取り扱いを確認します。
  2. フォームに入力写真・タイトル(20字以内)・推薦文(200字程度)・撮影場所・撮影日・応募者情報。入力した内容は、その場でパネルのプレビューに反映されます。
  3. 「この内容で完成です」で応募応募番号が発行されます。途中で保存して、あとから仕上げることもできます。
主な条件
  • 2016年7月2日以降に撮影した、岡崎市内の景観
  • 自分で撮影した写真(または撮影者の許可を得た写真)
  • 人が写る場合は、その方の許可がある
  • 誰もが立ち入れる場所から撮影したもの
  • 編集は明るさ・色合いの補正まで(合成・白黒加工は不可)
  • 応募は1人3件まで
応募できる写真・よくある質問 →
パネルの完成例:心にしみる黄昏の乙川と名鉄電車[潜水橋からの夕景]
入力した内容は、このようなA3パネルになります(例)
スケジュール

応募から選定までの流れ

  1. 2026年9月15日(火)〜11月15日(日)
    応募受付
    専用のウェブフォームから、期間中いつでも応募できます。
  2. 2026年12月15日 〜 2027年1月15日
    市民投票
    集まった写真の中から、心に響く景観を選びます。
  3. 2027年2月
    専門家審査
    景観審議会等の専門家による審査を経て、「岡崎百十景」を選定します。
  4. 2027年3月13日
    結果発表・お披露目会
    選定された「岡崎百十景」を発表します。

あなたの「あたりまえ」を、未来へ。